温熱療法として

暖めるとどうなるか・・・冷やす・冷えると物は流れが悪くなり、硬くなります。
体のなかも同じで冷えているところは、血行が悪く、リンパの流れもよくありません。 神経も同じで、冷えて流れが悪くなると「痛み」は強くなります。
血液の流れが悪いと、細胞の周りに老廃物がたまり、また、栄養も行き届きにくくなります。
いわゆる「代謝」が悪くなるということです。
また、「体内酵素」が働くことで、体内の活動がスムーズに行われていますがその「酵素」は、温度が低い環境では、働きにくく、37℃~38℃と高くなるほど活性化します。
その他、体内が温まることで、熱ショックタンパク(HSP)というものが増加し、傷ついた細胞の修復や強化を行ってくれ、細胞レベルで元気になっていきます。
免疫細胞も同じで、体温が1℃上がると、3割増しで活性化するといわれています。

血行促進・リンパ・神経の流れをよくする

酵素を活性化させる

熱ショックタンパクによって、細胞を元気にする

免疫細胞を活性化させる

こういった点から、暖めることは、健康につながっていくのです。
▢ なぜ、酵素風呂の温熱は効果的なのか
温泉をはじめ、体を温めるものは、数多くあります。
サウナ・岩盤浴・半身浴・足湯・・などですね。

酵素風呂も一見、これらと同じように外部から体に熱を与えるという方法は同じに見えます。
酵素風呂は発酵のエネルギーで起こる熱を利用しているのですが、そのエネルギーは体の細胞に伝わり、微振動が起こります。
つまり細胞が元気になり、熱を生むのです。
ですから、酵素風呂に入っている時間はもちろん、外に出てからも、また数日間持続して、温まり感を得ることができます。

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