面倒くさい病

物事がテキパキとすすむ時、あるいは、調子がでなくて 何かをしようとしても「あぁ、面倒くさいなぁ」と感じてしまう時。

前者と後者では時間の効率に大きな差がでますので、できれば何でも パパッとしてしまいたいですよね。

人が・・(私が・・・になりますが)面倒くさいと思うのは、
・先が見えないことをするとき(ゴールが先にあるとき)
・してもしなくても大差がないことをするとき(掃除など)
・しなければならないという思いが強いとき(メールの返信など)

これらは、行動の前に「思考」がはびこってしまうのです。

「まだ、手をつけなくても大丈夫だから」
「あしたでも、別にかまわないし」
「なんて返事したらいいんだろう・・」「返事が遅いと相手が
気分悪くするかな・・・?」
などなど・・・。
これらが長引けば長引くほど、面倒くさい気持ちは高まってきて 思考した通り、「あしたでいいや」「あとからしよう」などと 自己弁護がわいてきてしまうのです。

でも、あとからになると、もっともっと面倒くさい感がアップする のが一般的ですよね。

この思考癖がよくない・・・ではどうすれば・・・?
思考ではなく、感情を見つめるのです。
思考と感情を感じることは同時進行ではできません

上記のケースでは、
「先のことが見えなくて不安を感じている
「誰かに認めてもらいたいのに、それがなくてむなしい
「へんな返信をして、笑われたり、気分を害されたりするのが  こわい
などの感情が隠れているわけです。

それを無視して、早く手をつけるべきだとか、すぐ返信しなければ ならないとか、さぼってはいけない・・・などの規制を課すので 心と思考がバラバラとなり、手が(行動)が出ないという結果を 引き起こすのです。

面倒だなぁ・・・と思ったら、思考の裏にある感情を感じるように してみましょう。
そのことで、こころが軽くなって、案外スムーズに身体が動くかも しれませんよ。


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