アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 性格とガン

性格とガン

「こころと身体」のつながりについて、深い関連がある。
とは漠然と感じていても、現代の医療システムでは、こころ
の領域まではなかなか扱われません。
心療内科なるものも存在しますが、今度は、身体の面がおざなり
になってしまいます。

しかし、古来より、病気の発症にはこころが深く関係していると
いうことが、繰り返し伝えられています。

2000年前  ガレノス   「憂鬱な女性は機嫌のいい女性より
        がんにかかりやすい」

1701年   ゲンドロン  「苦痛や悲しみを伴った悲劇的な
        出来事が、がんの発生に影響している」

1783年   バローズ   「長い間、激情にひどく悩まされる
        ことがガンの原因」


こういった心理的な要因だけがガン発症の原因ではないですし、この
特徴自体が悪いわけではないのです。

ガンを引き起こすのは、これらの悩みや苦悩・心痛などを表出することが
できないといったことのほうが問題
なのです。

いわゆる善人・温和といわれる人たちは、こういった面をあからさまに
表出しません。
自分の生の感情をこころの奥深くにしまいこんでしまうことは、がんに
対しての不安感や病気に対するいらだちなど負の感情にも同じように
接してしまうことになります。

感情を適切に感じ、対応していく手段を持っている人に比べたら、腫瘍の
成長は早くなってしまいます。

ガン闘病に関しては、当人の生の感情を受け入れることができる家族の
サポートやそういったグループが必要であることをご理解いただきたいと
思います。