アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | のどのつまり感・異物感(咽喉頭異常感症)

のどのつまり感・異物感(咽喉頭異常感症)

のどがつまる感じ・食べ物を飲み込みづらい・痰が出るわけでないのに
なにかひっかかり、のどで咳払いをしてしまう。
飴玉がひっかかっている感じ。

こういった症状は
・ストレスからくる「ヒステリー球」(東洋医学的には梅核気)と呼ば
 れるものです。
 自律神経のバランスが乱れることによる症状で、西洋医学的な検査では
 特に異常がないことがほとんどです。

 心理的には、自分が言いたいことを飲み込んでしまう性格・溜め込んで
 しまう傾向があるかたに多いようです。

・他には、逆流性食道炎・胃炎においてものどのつまり感を感じるようです。

症状の改善としては、ストレス対応や食道炎や胃炎の治療はもちろん行いつつ
・・・
この症状をお持ちのかたの頚椎(首の骨)を触ると、頚椎7番から胸椎1番
かけて硬直し、そのまわりの筋肉の緊張も強くなっています。

自律神経の流れが悪くなる⇒頚椎や胸椎が過緊張する⇒その付近の器官への
神経の流れが悪くなる⇒その器官自体の神経や氣の流れが滞る⇒つまり感や
異物感がでる

施術により、頚椎7番あたりの硬直や緊張をとると、その前面にあるのどが
解放され、つまり感が緩和されます。

また、神経の緊張やイライラが多くある生活では、肝臓への負担が大きくな
ります。その結果、肝臓が支配している横隔膜が収縮してしまいます。
横隔膜の収縮は、その内部に収まっている胃や、横隔膜を貫いている胃の上
部や食道も圧迫します。そうなると逆流性胃炎・逆流性食道炎の症状が出て
のどのつまり感につながることもあります。

この場合は肝臓の負担を軽減させる生活習慣を取り入れるとともに、肝臓に
関する経絡(ツボのルート)を施術することが、治りを早くします。

これ自体が病気というわけではないけど、気になってしまう・飲みこみづらくて
つらいというかた・・・手技療法をおすすめします。