アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 女性の不調の元は 子宮や卵巣関連ばかりではありません

女性の不調の元は 子宮や卵巣関連ばかりではありません

更年期障害は、閉経前ごろから起こり始めるため、子宮や
卵巣・及びそれに関するホルモンの影響と感じられると思い
ます。

それもありますが、生殖器やホルモンを司どっているのは
「肝臓」なのです。
肝臓はまた筋肉を支配しているため、肝臓の機能が低下すると
筋肉のしなやかさを失います。
筋肉が収縮するとき、痛みとなるので、更年期の頃は、肩こりや
背中痛が起こりやすくなります。


また肝臓を主とすると、従にあたるのが「胆のう」
この臓器の乱れにより
耳鳴りや耳のつまり間・頭痛・めまい・みぞおちの閉塞感・イラ
イラ・こむら返り・詰まるような肩こり・逆流性胃炎・食道炎・
横隔膜・肋骨に沿った痛みなど・・・

こういった症状があらわれてきます。
ということで、更年期障害の症状を緩和させるには、肝臓や胆のう
の機能を高めてあげる
ことも1つです。

方法としては・・・
足の親指(肝臓に関するツボがある)薬指(胆のうに関するツボ)
 をよくもみほぐす
脚の内側ラインをさする
・イライラ・怒ることをコントロールする
 (肝臓が弱ると怒りっぽくなりますし、怒る・イライラが肝臓を
  弱めます)

・肝臓の主要ツボ(肝兪)を圧する(背骨の横・肩甲骨の下端より
 少し下)

この時期、肩こりなどがつらいといわゆるマッサージを受けたく
なりますが、問題があります。
上記の症状からわかるように、これらは「氣」が上に上がって
降りられず、熱がこもった状態になっているため起こっています。

にもかかわらずマッサージという行為は、揉むことによりそこに
「熱」を集めてしまいます。
ただでさえ、熱が分散せずたまっているのに、その行為により
さらに熱を集めるのですから、症状はきつくなってしまいます。

このようなときは、もんだりたたいたりといった刺激を与えるのでは
なく、ソフトなタッチで圧し、熱を分散させるような施術が功を奏し
ます。

更年期だからとあきらめず、こういった療法を併せれば、少しでも
楽に乗り越えることができます。
施術のご希望や、自分できるケアの方法など、お気軽にご相談ください。