アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 生命力・・・脳幹を鍛える

生命力・・・脳幹を鍛える

脳幹・・・脳の中をどうやって鍛えるの?そんなことができるの?
と思われるでしょう。
現代の人よりも、一昔前の人、さらにはもっと大昔前の人の方が生命力があったであろうことは
なんとなく推測がつきます。そういった人たちがどんな生活をしていたかを考えるとよいかもし
れません。

1つは、自然に多くふれ、自然のリズムの中で生活をしていた
2つ目は、便利な生活道具がなかったので、そうじや料理や庭仕事をおこなう際に身体への
負荷が充分にかけられていたこと。
3つ目は、今のように飽食ではなく、また、やわらかくて、あま~いスイーツなど食べなかった。
4つ目は、冷暖房などなく、暑さ・寒さ・湿度・不快・・などの体験が多かった。

これらとは違う生活を送る現代人が脳幹を鍛えようと思えば、ここからヒントを得ればいいの
です。

① 早寝・早起き・・・・太陽が昇れば起き、そのエネルギーを吸収する。夜は早めに就寝し、
  テレビやゲームや携帯から離れる(これらは、脳神経を過剰に刺激し疲れさせます)
  インスタント・加工食品・ファーストフードはできるだけ利用しない(食にカロリーはあっても
  身体の滋養となる氣がほとんどふくまれていない)

② いまどきの電化製品を使わない・・・などは非合理的なので、無理ですが、その分足腰を
  しっかり動かす(現代は身体より頭脳をつかう割合が高い)
  ウォーキングや山登りなど積極的にとりいれましょう。

③ パン・スパゲッティ・スイーツ・・・おいしいものはたいていやわらかいものです。
  しかし、生命力の高い人はあごがしっかりと発達しているもの。つまり固いものも
  食べる力があるということです。
  しっかりと噛めば、脳内の血流もよくなり、脳幹部分への刺激にもなります。
  そういった食材を口にしましょう。

④ すぐに冷暖房に頼らずすごしてみる。
  熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に浴びる(暖かい気候のころから始めるのがよいです)
  乾布摩擦で肌へ刺激を与える。
これらは、意識すれば普段の生活の中でとりいれることができるものです。

当店からの指導としては・・・
① 脳幹を鍛えるための運動法(おもに脊椎や仙骨を刺激します(脳とつながっているため))
② 呼吸法(身体に負荷をかけるようなもの)

また、脳幹付近が硬直している場合は、血行がわるく、脳幹の働きも低下しがちですので
手技療法にて改善をはかることをおすすめする場合もあります。

食生活・運動・呼吸法・生活の工夫で、鍛えることは可能です。
脳幹をきたえるのは、妊娠のためだけでなく、より健康的な生活ややる気・意欲などこころの
面においても、効果が期待できるのです。