アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 自然治癒力について2 平安なこころをつくる

自然治癒力について2 平安なこころをつくる

自然治癒力1では、氣を、今行っている1つのことに集めるというお話を書きました。

こころは1度に1つのことしか感じることはできません。つまり、不安と平安のこころは
同居できないのです。
不安のこころが生まれたときに、それを消し去ろうとするのではなく、平安のこころを
作り出すことで、不安と入れ替えるのです。
平安のこころ・・・それは、自分が楽しいと思うことに熱中しているとき・何かに向けて
頑張っているとき・誰かのためになることをしているとき、そんな時にうまれてくるのでは
ないでしょうか?
達成感や充実感・・・それが落ち着いた心やすがすがしい気持ちを作り出してくれます。

では、そのような心が治癒力にとって、どのように役に立つのでしょう?
そんな心にあるときは、脳内から「セロトニン」「βエンドルフィン」「ドーパミン」といっ
たホルモンが分泌されます。
・さわやかな前向きな気持ちになる
・やる気がわいてくる
・イライラしない
・ガン抑制因子が増加する
・痛みをやわらげる
・多幸感


このような心持ちはストレス状態とは対局にあるものです。
これらの脳内ホルモンが分泌されると、自律神経や内分泌系に働きかけ、免疫力をあげ、
治癒のために必要なメカニズムが働くのです。

ただし、日常で、そんな風に楽しめることなんかない・没頭できるものもない・・・と
はなから諦めてしまいそうな方・・・
ここは考え方次第です。
掃除1つにしても、面倒だな・・・と思うとやる気もあまり起きませんが、「家族のために・・」
「きれいになったら気持ちいいだろうな」・・とか、「家に住むことができるのはありがたいな」
と思うと、掃除にも氣がはいります。
一生懸命すると、やり終えたとき、達成感やすがすがしさを感じるでしょう。

お風呂で身体を洗うとき・・・「今日も、私のために動いてくれたな」「内臓もがんばって
働いてくれていたな」と思うと身体への思いがかわってくるはずです。
そんなふうに感じる努力をしていると、ささいなことをするのにでも、一生懸命さや充実感を
もってのぞむことができるのではないでしょうか?
それが心の平安をつくる秘訣です!