アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 肩こり2

肩こり2

肩こりで悩んでいる方は、多くいらっしゃいます。
しかし、よくあることだから・・・とか、病気ではないから・・・と深刻に
考える人は少ないのではないでしょうか。

原因の1つは筋肉疲労です。
同じ姿勢を長時間取り続けていれば、血行が悪くなり、乳酸がたまり、こりとして
筋肉が固くなります。
その場合は、ストレッチをしたりマッサージをすることでほぐれていきます。

しかし、近年の肩こりは脳の疲れからによるものも多くあります。
デスクワークが多いと、脳がフル活動し、神経が緊張した状態になります。
すると、中枢神経の出入り口である首の後(後頭部)が詰まっていき、神経の
流れが悪くなります。
ますます神経の休息がとれず、それでもなお頑張らないといけないモードでは
自律神経の交感神経を優位にさせて、頑張りをきかせます。
交感神経が優位になると、抹消の血管が収縮するため、血行が悪くなります。
そのため、老廃物が蓄積し、こりが生じます。
また、血行不良によって、細胞には新鮮な栄養が届きません。すると代謝が低下します。
代謝が低下すると、熱が生まれません
するとその付近は冷えている状態になります。
冷えると、水が氷になるように、物質を固める作用が働きます。
なので、筋肉も固まってしまうのです。

では、脳の疲労をとって肩こりを予防するには・・・?
脳の疲労といっても、それは目の疲労です。
私たちは、1日の多くの時間を使って、目から情報を取り入れ、判断しています。
一昔前にくらべると、ITの進歩や携帯やゲーム・テレビ・DVDの普及で目の酷使度は
すさまじいものがあると思います。
その目の疲労を解消する対策は・・・

・目とは別の脳の領域を使う(その間、目を担当する脳の部分は休息出来る)
音楽をきいて聴覚を刺激する・アロマなどの香りをかいで嗅覚を刺激する・・・など。
なにも考えない時間をつくる(ヨガをしたり、散歩をしたり、自然の中で過ごしたりする)
歩いて、脳を活性化させる(脚と脳は深い関係があります。歩けなくなった途端に認知症
が進んでしまうといった例がありますね)
・また、脳と深い関係があるのが、足の指です。歩けない時は、足指をもんだり、ひらいたり
とじたり・・・もいいです)

マッサージを受けても、気持ちがいいのはその時だけで、ひどくなると、帰る時には
もうこりがもどっているという方の話も聞きます。
筋肉疲労だけではなく、神経疲労から肩こりが起こっていることを理解して、自分で
できる対策をとっていきましょう。
その上でセラピーや酵素療法をとりいれると効果が現れやすいと思います。