アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | アトピー治療・こころのケアから

アトピー治療・こころのケアから

アトピーを含むアレルギーは腸内環境と大きく関わっているという
ことはよく知られています。
しかし、食生活の改善だけでは、効果は難しいものがあります。
それは、腸内環境は「脳」が支配しているからです。
脳の脳幹という部分から、自律神経へ司令がいき、その神経の命令に
従って腸の状態(菌のあり方)が決められるからです。
では、その自律神経がいいように働くにはどうしたらよいのか?・・・

人はストレスがかかると、それから身を守ろうとするメカニズムが働きます。
ストレスは自分の身を脅かすものとして「闘争・逃走反応」をおこし、その
脅威に対して戦うか、逃げるかの行動を起こさせます。
身体の反応として、
ストレス源に対し、脳の「扁桃核」がこれは快となるものか、不快となるものか
を判断、不快なものなら戦ったほうがいいか逃げたほうがいいか「闘争・逃走反応」
身体にその態勢を作らせます。これにより身体は亢進状態に。

⇒交感神経が優位・甲状腺ホルモン亢進・アドレナリンやノルアドレナリンを分泌
⇒交感神経の貼ったらきにより腸の働きは鈍る。身体は緊張状態でリラックスしに
くくなる。
⇒免役は過剰反応気味になり、症状がきつくなる
⇒ストレスを受けやすい身体の状態に、症状がさらにのしかかることで、ストレス
度がアップ。
⇒自律神経のバランスが失調し、腸内環境が悪化。

これがアトピーが治りにくく、繰り返す要因の1つです。

自律神経はこころの働きと深く関わっていますので、いかにストレスに向き合うかが
大切です。ストレス源は対象になるそのものの問題より、その現象をどう感じるか
自分のこころの問題になってきます。
漠然としたこころを取り扱うのは難しいことですが、身体から働きかけたり、氣の質や
量を高めたりすることで、こころにアプローチすることが可能です。

東洋医学的な療法によって、ストレスを乗り越えられる精神力を養うことができます。

その上で、皮膚のケアや食事療法などに取り組まれると、効果が高まるでしょう。