アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 化学物質の影響

化学物質の影響

乳幼児は化学薬品や環境汚染にとても敏感です。
乳児から数年間の体重の増加率や頭の大きさの成長率を
考えると、栄養分のみならずほかの物質の吸収も非常に
大きいだろうと考えられます。
また脳自体は発達中で、異物が脳の中へ入るのを妨げる
脳関門が発達していないため、化学物質などが脳の発達に
どのように影響してくるか懸念されるところです。

たとえば重金属の問題があります
学習障害や多動性・記憶障害・攻撃性・注意欠陥などへの
影響があります。

・カドミウム  ・鉛  ・マンガン  ・水銀
・農薬 DDT      ・ダイオキシン   ・フッ素

これらのものはできるだけ排除・摂取しないようにします。
・食品添加物の入っているものをさける
・自然食品を取り入れる
・殺虫剤・アルコール(除菌)類・柔軟剤や芳香剤に注意

ほかは、いかに身体の外に出すかを考えなければいけません。

・重金属類を排毒させるには「汗をかく」
・発酵食品をとる・・・納豆・しょうゆ・味噌類のものは質に
こだわりましょう。

酵素風呂は、汗を十分にかく・発酵のエネルギーを取り入れる
という点で、からだに蓄積された汚染物資を排毒することができます。

チェルノブイリの原発事故において、発酵物(有用菌)が放射線の毒性を
消すという報告がされています。
有用菌には、エネルギーの毒性を消したり、無害のエネルギーに転換する
作用があるようです。
重金属や農薬などの有害物質においても、そのように働きかけてくれる
でしょう。
発酵や菌の働きは科学的には証明されていない部分もまだまだ多くありますが
理屈を超えた働きをすることは確かです。
発達障害に対して、直接的な効果は得られないかもしれませんが、原因の1つ
になっているかもしれない要素を取り除く意味で酵素風呂をおすすめします。