アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 過活動を頭蓋調整

過活動を頭蓋調整

学習障害や発達障害のお子さんを見させて頂くと、頭蓋の縫合がきつく
骨自体が硬直している感じを受けます。
中身をパンパンにつめたかばん・・・といった感じでしょうか。
おそらく神経ルートが道路だとすると、一気に多くの車がはしり、渋滞を
おこして通れなくなったり、急発進や急停車をする車がいたり、騒然として
いる・・・そんなイメージを持ちます。

それが効率的な思考ルートを遮ったり、衝動性につながったりしているのでは
ないかと推測します。
神経ルートの流れをスムーズに、無駄なく、流れやすくするために頭蓋調整は
有効だと感じます。

なんらかの要因で、神経が興奮しているような状態だと、さまざまな情報を処理
する上で、対応も緊張状態となります。
まわりの反応や対応次第では、本人がストレスに感じる状況も多くなるでしょう。
その結果、身体の反応として、緊張状態=身体が固くしまる・コリがでてくる
姿勢が前のめり(猫背気味)・骨盤が前傾・呼吸が浅く早い・神経が過敏
消化器系が不調・眠りが浅い・寝つきが悪い・・・
などの身体的傾向になります。

この身体の状態が、頭蓋にも影響を与えるため、ますます頭蓋そのものの硬直や
稼動の悪さを引き起こし、悪循環に陥ってしまうのだと感じます。

対応として、まずリラクゼーションできる身体をつくります。
筋肉の硬直をとる・骨盤の傾斜をゆるめる・自律神経ルートの流れをよくする
など。
そのために、ご家庭でできる、足のマッサージ(足と脳は関係が非常に深く、脳に
直接アプローチできなくても、足を触れば、脳へのアプローチと同じ効果が期待でき
ます)ボディセラピーなどを覚えて頂き、実践していただきます。
皮膚に分布されている神経の流れはすべて、脳へ刺激が伝わります。
お母さんからのタッチは非常に深い安心感を与え、身体の緊張を解くことにつながり
ます。
その上で頭蓋の調整などをさせていただくことで、より効果をねらえるのではないかと
考えます。