アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 多動・イライラと甘いものの関係

多動・イライラと甘いものの関係

脳の神経系やホルモンバランス異常の原因の1つに砂糖の摂取があげられます。
白砂糖は精製される時にビタミン・ミネラルを失います。
血液を酸性にしてしまうため、身体は弱アルカリ性に戻すため、骨や血液中の
カルシウムを必要とします。
またジュースや清涼飲料水・加工食品にはカルシウムを奪うリン酸塩が入っています。
このため、カルシウム不足がおきやすくなり、イライラの元となります。

また甘いもの・精白された白米・うどん・パン・スパゲッティ・などを多く取ると
消化が早いため、血糖値が急上昇します。膵臓は、多量のインシュリンを分泌。
今度は、血糖値が急低下します。血糖値が下がりすぎるので、上げるために
アドレナリンが分泌されます。
身体はサバイバルモード・・・エネルギーの補充を要求するので、猛烈な空腹感や
食欲が。
高カロリーなものがほしくなるので、また甘いものや消化されやすい上記のものに
手が伸びるというサイクルに。
この血糖があがったり、さがったりを「シュガーブルース」「ハイパーアクティブ」
といったりします。
たべものだけでも、気持ちがハイとローをいったりきたり。
これでは精神が落ち着くひまもありません。

多動や衝動性に拍車をかけてしまわないように、食への配慮は重要です。

ちなみに、カロリーの少ない甘味料として「アスパルテーム」が入っているもの
があふれています。
ダイエット炭酸飲料には豊富に含まれていますが、毎日1缶飲むと・・・
白血病のリスク42%アップ・多発性骨髄腫102%アップ・非ホジキンリンパ種
31%アップというデータがあります。

カロリーがないから・・・という理由で飲むものではありませんね。

多動性かも・・・?と心配されて、ご相談にみえる方の中には、「脳の働きによい
サプリは何かありますか?」と質問され、帰り際に子供にチョコレートをわたす・・
といった光景も見受けられます。
なにかをプラスする・・という考えの前に、益にならないものを入れない=マイナス
する・・ことが重要だと考えます。