アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 腸内環境から整えよう

腸内環境から整えよう

多動・学習障害で相談をうけると、ほとんどのケースで腸内環境の悪さの
問題があがります。
幼少の頃から、便秘・うんちがくさい・おならが多い・なかなか出ない
お腹がよく痛くなる・・・などのケースを抱えていることが多いです。

腸内環境と脳内環境は連動していると考えられています。

過敏性腸症候群の80%に不安感やうつ傾向がみられます。
自閉症のかたの多くが、腸内バクテリアが異常増加しています。

発達障害と思うと、脳内の問題を何とかしようと思いがちですが、腸内環境
を整えることも大事な要素だと感じます。
腸内環境は食の問題もおおきなウエイトを占めます。

他に、腸内細菌がえさとする、バクテリアを体内に取り込むことも有効だと
感じます。

世間では、菌に感染しないように入念な手洗いやうがいを推奨していますが、
これではなかなか菌が体内に入りこめません。
雑菌が多いからと、砂遊びを敬遠したり、清潔な砂のみを使用していたり
(砂場に蓋をするなど・・・)除菌や抗菌グッズを多用したりする。
親の清潔志向が強いと、子供も、身体が汚れることに罪悪感を感じたりします。

最近では、他人がにぎったおにぎりを食べられない子供が多いらしいです。
他人がにぎったおにぎりより、コンビニのおにぎりのほうが、清潔で安心だと。
(防腐剤や添加物のほうが、安全と感じてしまうのでしょうか?)
このことからも、子供の身体が多種多用な菌を受け付けられなくなっている
ということなのでしょう。

菌と接触する機会を増やし、腸内細菌の発育の場を提供する。
⇒腸内環境を整える⇒自律神経ルートを伝わって、脳内の神経ルートに
影響を与える ⇒神経伝達物資などの働きが調整される

何をするべきか・・・
砂遊びや土いじりをしっかりさせる
自然の中でいろいろなものにふれる
除菌剤や抗菌剤・アルコール・漂白剤を使用しない
手洗い・うがいはほどほどに・・・などです。

そんなことしたら、感染して病気になってしまう?!と心配なかたに・・・
病気は、免疫の学校です。
学校を卒業しないと、強く、賢くなれないのです。