アトピー・冷え性なら酵素風呂 | 香川県高松市 自然家(じねんや) | 「いい人」ががんになりやすい?

「いい人」ががんになりやすい?

がんや大きな病気とストレスとの関係は深いとよく言われます。
同時に「いい人」「善人」であると、がんになりやすいとも
言われるのです。

長い間、社会生活を送っていると、さまざまなストレスに対して
うまく切り抜けるため・またこうあるべきといった価値観などから
自分の理想のイメージ像を創ってしまいます。
争いごとを避けるため・物事を穏便に進ませるために、自分のストレス
はとりあえず横に置いといて、他人を優先してしまうのです。

そうすると、自分の心の痛みや怒り・敵意を表すことができません。
他人からは、「善人」とか「温和な人」という観念でみられ、その
イメージを壊してしまうような態度をとることが、ますます出来なく
なります。

他人とは調和して人間関係がスムーズにいくかもしれませんが、自分
の心の本心に蓋をしてしまっている
ので、自分との調和がとりにくく
なってしまいます。
本心にふれないように生活していくので、自分自身に対しての信頼度
が減ってしまったり、窮屈な思いですごすようになります。
自分を解放できないので、将来への希望も抱けなくなってしまいます。

実際、体内の腫瘍の成長が早い人は
・他人に自分をよく見せようとする
・よく見せようとする自分を弁護する
・不安にかられやすい
・愛情表現を求めていながら、素直に受け入れられない
・自分の生の感情を表現できない

といった傾向が見られます。

生き方を急に変えるのは大変なことですが、病気になったからには、
感情のあり方やその表出方法を見つめなおす作業が必要になってきます。

何も感じていないようなふりや、また、自分の感情を押さえ込むことで
周りがスムーズにまわるという考え方をしていませんか?
その奥にある本当の気持ちはどういったものですか?
なにも、その都度それを表現しなくても大丈夫です。
自分自身がその感情をしっかりと感じて、それを認める。
そのプロセスこそがとても重要なのです。