コロナ対策4 免疫力上げる「温活」」「腸活」「快活」

今日のテーマの「腸活」「温活」「快活」すべてがつながっており、まとまって「免疫力」アップになるという話です。

・免疫力は体温が1℃上がれば、3割ちかくアップします。

・その体温をあげるために、温活が必要です。体温をあげることも大事ですが、内臓温度がもっと重要です。
 冷たいものの飲食を減らし、身体を温めるものを増やします。
 具体的には、野菜でいうと、夏野菜(トマトやきゅうり)より根菜(大根やニンジン)を増やします。
 加工食品を減らし、できるだけ手作り・自然食をとります。

・内臓を温めるためには運動も大事です。特に下半身の筋肉を使うようにします。歩くとか、スクワットなどです。

・暖かいもの・自然食・運動などは「腸活」にもつながります。
 これらは、腸の蠕動運動をうながしてくれるので、排便の状態がよくなります。

・腸の状態がよくなれば、精神もよくなります(脳腸相関の関係があるので、腸の状態と気持ちの在り方は切っても切れない関係です)

・「快活」とは、気分よくすごすことです。
 自分にとって「快てき」な状態をつくるようにします。
 忙しい人であれば、リラックスすることになるし、ストレスフルであれば楽しいことをすることだし、動かずに身体がなまっている人であれば、
 心地いい疲労感を得る運動をすることになるでしょう。

・身体が冷えていないほうが、リラックス・・快活になれます。
 寒いところで10分待つのと、ポカポカとしたところで10分待つのと、どちらが苦しいですか?
 冷えていると、心も不安定になります。イライラしやすくなります。
 温かいと、安心感を得ることができます。穏やかでいられます。

・自分の精神状態は免疫力に直結します。「病は氣から」ともいわれるように、気分が落ちれば免疫力も低下します。

・また、精神状態は体温にも影響します。
 不安定な心は、交感神経を優位にして、血管を収縮させるので、体温を下げます。
 イライラすると、腸の状態も良くなくなり、血液の質が低下し、体温が下がります。

よく運動の世界では「心・技・体」と言われますが、免疫の世界も「腸・体温・こころ」と揃う事で、パワーをあげてくれます。

手前味噌の話になり恐縮ですが、「酵素風呂」はこれらを総括して得ることができるスペシャルな免疫向上策です。

なぜなら、
・身体をあたため、体温を上げる
・温もることで、腸の蠕動運動を促し、酵素の発酵エネルギーが伝わり、体内の酵素活動を活性化する
・リラックス効果
・代謝をあげてくれ、運動した時のように身体が活性化する

これらをたった30分でかなえてくれます。

コロナウイルスの実態がわからないことも多い中で、間違いないことは、自分の免疫が最後の砦です。
(どのウイルスも同じだし、他の病気でも同じなんですが・・・)

ただただ移らないように、耐え忍ぶだけではなく、自分にできることを1つでも今日からやっていきましょう~

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